2009年01月04日

イチロー 2008年を語る @






ノルマ達成心強い事実 意識は来年のWBCへ
大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(35)が、
8年連続で守備のベストナインに相当するア・リーグの
ゴールドグラブ受賞の一報を聞いたのは11月初旬、
神戸へ練習に向かう車中だった。
マリナーズ球団広報から関係者の携帯電話に入ったメール。
「あれにはテンションが上がった。あの日は(終日)
ずっとうれしかった」
と振り返る。200安打、100得点、30盗塁とオールスター出場、
ゴールドクラブがそろって8年連続。今シーズンがやっと終わった
実感があった。ただ、客観的に物足りなさの残るシーズン
だったかもしれない。
前半戦はペースが上がらず、2008年の最終目標だった日本の
プロ野球通算最多安打の更新はかなわなかった。
個人的な「最低ノルマ」は果たしたものの「イチローならもっと…」
と感じたファンも少なくなかっただろう。イチローは苦闘の
メジャー8年目をどう受け止めたのだろうか。
―昨年まで続けていた主要記録が、今年もすべてそろった。
今季を振り返ると。「それが、今年はもう意識が
先へしかいっていない。
今年のシーズンはずいぶん遠いことのように感じる」
―今季のプレーに不完全燃焼な感じが残るから気持ちを
早く切り替えたいのか。
「そうではないと思う。もし不完全燃焼が理由ならば、むしろ、
その答えを見つけたい。いつもより時間をかけて考える
はずですから、そういう(不完全燃焼な感じは、
今の気持ちの)理由ではないと考えている」





posted by おっちゃん, at 10:00 | 山梨 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になった記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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