2009年11月07日

09年のオゾンホール規模、前年より小さい見込み




世界気象機関(World Meteorological Organisation、WMO)は

9月16日、2009年のオゾンホールの規模について、

前年と比較して減少するとの見通しを発表した。

 WMOの声明によると、「これまで観測された気象条件から、

09年のオゾンホール規模は06年や08年より減少し、

07年と同程度になると予測される」という。

 南極上空のオゾンホールは1980年代に発見された。

例年、オゾンホールは8月ごろに発生し、9月末から10月初旬に

かけて最大規模に発達、12月に消滅する。

規模は気象条件左右される。



オゾンホールのなぞ


宇宙から見た地球

posted by おっちゃん, at 00:00 | 山梨 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になった記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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